おととしから、家にある観葉植物のベンジャミンをクリスマスツリーに変化させています。そもそものきっかけは、美容室で観葉植物をツリーにしているのを見たことです。ベンジャミンはもみの木と違って、飾りの吊るし方がやや難しいものの、全体的には結構ツリーに見えてくるのが面白いところです。

今年は、100円ショップで新しくいくつかの飾りを仕入れました。まずは、赤くてサテン風の光沢のあるリボン。happy christmasの文字やサンタ、お菓子等の模様が入っています。そして、カラフルでキラキラしたプレゼントの箱の飾り。それから、雪だるまを大小2種類と小さな靴下。

靴下は幼児サイズくらいですが、きちんと編んであって、自分ではとても作れそうにはないものです。さてさて、まずは赤いリボンを飾りに加工する作業から。蝶結びに見える形にして、糸で中心を堅く止めることにしました。糸の色は黄色。はじめは緑か赤が良いかなと思いましたが、糸の色も明るくいくことにしました。リボン飾りは10個製造。

クリスマスツリー製作開始!

ここから、ツリー飾り開始です。最初は、プレゼントの箱飾りから。角度によって光り方が変わるフィルムで包まれていて、本当にきれい!色は、ピンク・赤・緑・青・ゴールド・シルバーで、ひとつひとつがゴールドの紐でプレゼント風に結ばれています。この飾りは小さく、ベンジャミン全体に飾ると見えにくくなりそう…なので、いつも見える前側中心にポロポロと飾りました。

カワイイ靴下は、いろんな位置に掛けてみて、一番下の枝に決定しました。ベンジャミンは、下の部分は太い幹しかありません。ですから、靴下がぶら下がるととても良く見えます。次に、先ほど製造した赤いリボンを飾りました。

これがまた思ったより難しい作業となりました。ベンジャミンの細い枝が出ている部分に掛けたいのですが、先にプレゼントの箱を飾ったため意外に残り少ないのです。先に丸い葉があって、その奥に枝があるところが多いため、葉をやんわりと折り畳んで飾りの紐を通すこととなりました。

小さな雪だるまは前面のやや右下に。大きな雪だるまは前面の左上部分に掛けてみました。100円ショップの雪だるま、すごくよく出来ているんです。マフラーをしていて、そのマフラーもちゃんと模様編みになっています。

飾りながら、これは100円で売ってはいけないものだな…とも思いました。仕上げに、うちにあったシルバーの長いパーティー飾りを全体にかけて、一応完成しました。童心に返る、とても貴重な時間でした。