昨日まで何とか寒さもそれほどなく、徐々に冬が来ている状況でついに今日は真冬の気温が記録されました。流石に今日の最高気温が6度となれば、外に出かけて何かをすると言う事はあまりできず、家で過ごすなどインドアな形で生活を行う事が多くなります。

しかし今週の水曜日頃が28度くらい気温が上がり土曜日には最高6度と最高気温だけでも今秋で20度も違うとなれば観測史上で言う最高気温の温度差はたったの4日の間でこれほどまで違う事はなかったかも知れません。

おとなしく家で鍋でもしようと昨日のうちに買い出しを行ってそれぞれ作業に取り掛かっています。鍋は体にも良いですし、何よりも最後の締めまで味を変えて楽しめる事がなんとも素晴らしい日本の文化の食べ物だと思います。大勢で集まってやるもよし、少人数でも楽しめる鍋もそれこそおひとり鍋などもあるので冬には欠かせないものだと感じます。

鍋はおいしいし健康ににもおすすめ

体が温まる部分でも冬にはうってつけですし、チゲ鍋にすればさらに体がホットな状況となり冬の寒さに負けない事からもおすすめの食べ物だと感じます。まだまだ寒さがスタートして間もないですが、また気温が緩む傾向があり直ぐ温かさも戻って今年は結局のところ暖冬だと言われています。

雪の降らない冬なのかも知れないと西日本の方に住んでいるとそこまで期待してしまう傾向がありますが、出来れば雪が積もらない程度に見る事は良い風情があり贅沢なのかも知れません。仕事に影響しない程度であれば雪はやはり冬が来た感じがしますし、たとえ西日本に住んでいる環境であっても雪のない冬はちょっと寂しい感じもします。

今年はしかしそう言った暖冬によって気温もさほど下がらない事が多くなり、やはり山間はさておき街中ではそれほど寒さが厳しくなるシーズンではないと感じます。ですので交通状況が一転する様な大雪が昨年はありましたが、今年はその心配は今のところはないかも知れません。

今日みたいな気温になればスキー場の関係者の人もスキーに訪れる人も多くなってやっと冬本番モードになり楽しみも膨れる事や、かたや鍋をメインにしている居酒屋にしても、やはり寒さがある程度必要な形の商売であれば今日みたいな日は少しは増えてほしいと願っているかも知れません。

当然商売事ですので天候や気候に左右されることも十分に考えられますが、そこも踏まえて今年の冬を乗り切り生活していく事などで知恵も必要な状況と言えます。